交通事故による患者様に幅広く対応しています。何でもご相談ください!共に解決しましょう!

降矢整骨院では、交通事故による患者様の治療に対応しています。

追突事故によるむち打ち症はもちろんのこと、
骨折や脱臼、捻挫などをはじめとする傷害などに対しても、痛みの原因から治療します。

交通事故治療について
もしも交通事故にあったら・・・。交通事故治療の重要性。

交通事故に遭った場合、無症状であってもすぐに医師の受診をオススメします。

特に頭を打った場合などは、身体への衝撃を軽視しないでください。

事故時に外傷や自覚症状はなくても、
しばらくしてから様々な症状(後遺症)が出ることもあります。

放置すれば回復が遅れ、日常生活に支障をきたす場合もあります。

小さな事故でも身体には相当の衝撃が加わっています。

後遺症にならないように、しっかりとした早期の治療をお勧めします。

見出し:交通事故に遭った際の流れ

交通事故に遭った際の流れ

このような方はすぐに受診して下さい!

むちうちの症状について

交通事故による外傷は、主に骨折・脱臼打ち身・捻挫・頭部外傷などがあり、
その中で、もっとも代表的な傷害で賠償上の問題を多く含むのが「むち打ち(損傷)症」です。

むちうち症の症状一覧

「むち打ち症」とは、
追突事故などの衝撃で、
首の骨である頚椎(けいつい)が
過屈曲後、過伸展する『むち』
のような運動により発生する、
頚椎捻挫(けいついねんざ)の総称です。

「むち打ち症」の症状には個人差があり、
事故状況や、被害者の体質、
年齢などによっても
症状が違ってきますが、
一般的に左記のような症状が出てきます。

むちうち症にも軽度のものから
重度のものまで症状があり、
それぞれ現れる症状が異なります。

交通事故後に、以下のような症状がある場合は早めにご相談ください。

むちうち症の分類

頚椎捻挫型

むち打ち症の中で最も多く、80%を占めるといわれています。

足首などを捻挫した時に見られる内出血と同じ様なことが首の周りに起こっている状態です。

頚椎の骨の周囲にある靭帯や骨と骨の間にある関節包などが損傷されたもので、
通常、損傷を受けた軟部組織そのものは6~8週間でほぼ完治すると言われています。

このような症状がある方は「頚椎捻挫型」むちうち症の可能性があります。

バレー・リュー症候群型

衝撃によって首を損傷した際に、首の交感神経(興奮する時の神経)が刺激を受けたことによって
何らかの症状を引き起こしたり、脊髄に血液を送り込むのに重要な
首の横にある椎骨動脈やそこから頭部へと続いている脳低動脈に障害が起こって、
各症状が出現する状態です。

このような症状がある方は「バレー・リュー症候群型」むちうち症の可能性があります。

神経根症状型

脊髄から出ている頚部の神経が、追突などの外力により引き伸ばされたり、圧迫を受ける事により、
神経根の周りに腫れが起こったり、引抜きのような損傷が起こり、
それぞれの神経でコントロールしている部位に各症状が出現する状態です。

なお、「神経根」とは、脊髄の運動神経と知覚神経が集まっているところを指します。

このような症状がある方は「神経根症状型」むちうち症の可能性があります。

頚椎捻転型

むちうち症の中でも最も軽い損傷です。

頸の付け根から肩にかけて付いている筋肉や靭帯などの軟部組織が、一時的に引き伸ばされた状態で、
自然に元の正常な状態に戻っていく損傷を言います。

通常、数日間痛みは続くものの完治するのに長期間かかる事は稀で、後に問題になる事は少ない損傷です。

このような症状がある方は「頚椎捻転型」むちうち症の可能性があります。

頚髄症

頚椎の骨折や脱臼により脊髄そのものが損傷された状態で、手足への症状や膀胱障害などが多く見られます。

このような症状がある方は「頚髄症」の可能性があります。

脳脊髄液減少症

頭の中にある脈絡叢というところで作られている脳脊髄液という髄液が、
衝撃によりそれらを覆っている 「くも膜」という膜に傷が付き、
そこから髄液が少しずつ漏れてしまう状態です。

むちうち症が何年も続いて治らない方は、この脳脊髄液の漏れが原因という可能性があるとも言われています。

このような症状がある方は「脳脊髄液減少症」の可能性があります。

万が一、交通事故に遭ってしまったら最低限これだけは行ってください。

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